pasumoで定期券

2枚のPASMO定期券を作ることは出来ますが、利用の際は注意が必要です。

乗換の際、連絡改札口を利用しての利用や、直通運転等で改札を通らない場合ですと、2枚のSUICA/PASUMOの利用はできません。

それぞれが改札口で反応しないように、パスケースを2つ持つか、電波を通さない素材を挟み込んだパスケースを利用する必要があります。


期限の切れたPASMO定期券を記名PASMOに変更する場合は手数料がかかりますよ。
期限の切れたPASMO定期券は、記名PASMOに変更せずともSF(チャージ)を運賃に当てることができます。

ただし、紛失または使えなくなったPASMOに鉄道定期券がある場合は、定期券の期限が切れている場合でも、その定期券を購入した鉄道事業者(鉄道会社)でしか再発行できません。
期限の切れたPASMO定期券は消去して、記名PASMOに変更することをお勧めいたします。
タグ:PASUMO 定期券
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pasumoとSuicaはどちらが得?

Suicaのメリット
利用範囲が広い クレジットカードから入金できるので、便利。

PASUMOのメリット
記名PASUMOを持ちマイページ会員登録することで
利用履歴をWEBから確認できること。

PASUMOのデメリット

JR区間のみの定期券を発行できない
関東以外のSuicaエリアの鉄道利用ができない
クレジットカードによるチャージができない
関西ICOCAエリアの利用できない
仙台・新潟地区で鉄道は利用できない
(電子マネー(ショッピング)としての利用は可能)
タグ:PASUMO Suica
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pasumoの購入方法

無記名Pasumoはどのようにして購入するのでしょうか?
Suicaと同じく、預り金として500円、初期電子マネーとして1500円払うのですか?
どこで購入するのですか?自動券売機はあるのですか?チャージは何円単位で出来ますか?
このことを、公式ホームページを見ても定期券のことしか書いてありませんでしたので、自分で調べてみました。


現在(2007年5月)無記名Pasumoは、PASMOバス定期券を発売しないバス事業者のカード在庫のみ販売中です。

☆ほとんどのバス会社ですでに在庫はなく、無記名PASMOの発売は休止されているものと思われます。販売再開見込は8月以降のようです。

8月以降販売再開後ですと、PASUMO対応自動券売機で発売されます。

預り金(デポジット)として500円、初期電子マネーとして500円の合計1000円から発売されます。なお、初期電子マネー額は発売時に選択できます。

チャージは
SUICA/PASUMO対応の券売機、
バス乗車時(カード残額によっては不可*)に可能です。
☆都バス・都電の車内ではチャージ残額が10,001円以上ある場合、チャージできません。

自動券売機で一回にチャージできる金額は、
1,000円・2,000円・3,000円・4,000円・5,000円・10,000円の6種類です。

自動のりこし精算機では、
1,000円単位のチャージのほかジャストチャージ(不足金額のみのチャージ)ができます。

バス・都電の車内では、
1回につき1,000円単位(1,000円紙幣に限ります)でチャージできます。
タグ:PASUMO
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